著者 安田泰淳(雑学研究家)



ウサギ!一匹で飼っては駄目な国が

ウサギって可愛いですよねo(*^▽^*)o
生後間もない子うさぎを見ると、ついつい飼いたくなってしまいます…σ(´ x `;*)


でもなぁ(-_-|||) ノリピ~がドラマでこんな事をいっていたよ。
「ウサギは寂しいと死んじゃうのよ~(ゝc_<●)ノ」


実はスイスでは子うさぎを一匹だけで飼うことを禁止している法律があるのです!「生後8週間までの幼いウサギを一羽だけで飼ってはならない」 という内容の法律です。


ウサギは本来ストレスにとても弱い動物です。大人になったウサギは一羽で飼っても大丈夫なのですが、幼いウサギは親がいないと不安に思ってしまうのです。


生後6週間ぐらいになると、腸内で悪玉菌が多く発生するうさぎが多く、親のおっぱいでなければ悪玉菌を退治する事ができないのです。


そのため、スイスでは生後8週間までは親と一緒にさせなければならない!という決まりを作ったのです。


もちろん、寂しい思いをさせてはいけない!という概念が根本にありますので、スイスではウサギに限らず、「犬」・「猫」・「牛」・「ヤギ」などに対しても、厳しい規定が設けられているのです。


ちなみに幼いウサギを一羽だけで飼った場合、約180万円の罰金を支払う羽目になるケースもあるようです。Σ(っФДФ;)っ   (雑学研究家 安田泰淳)


    









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