ココロスキップ
福祉に革命を!!ココロスキップは、障がいのある方々の経済的自立を実現します!!
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点字名刺事業の説明   


私たちは、あえて特別な機会を得なければ、

障がいを持った方と接することがすくないのではないでしょうか。


そのため、障がい者、健常者といった壁が知らず知らずのうちに築かれ、

共有して輝ける場所が少ないように思います。


その中で、ビジネスというフィールドには大きな可能性があります。

利益創出に関わることが出来れば、

障がい者、健常者といったとらえかたでなく、

対等な立場で、充実した豊かな時間を共に過ごせると思うからです。


企業という立場でそのような場所を実現するため、ココロスキップを設立しました。

現在、知的障がい者・身体障がい者・精神障がい者の方々が

日本には500万人前後いると言われています。

もちろん、活躍されている方もたくさんいますが、

働きたくても働く機会がない方もたくさんいます。



以前、精神障がい、知的障がいのある方とお話しする機会があったのですが、

その時感じたのは、「心のあたたかさ」でした。

何の駆け引きもなく、その時の会話を楽しみ、

私という存在を受け入れてくれるようなあたたかさを感じたのです。

この感覚は、私が努力しても手に入れることが出来ない特別なものだと思いました。

物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさ、癒し、心の充実を与えてくれるのは、

そういった方々なのではないかと思うようになったのです。。


自立支援法の施行により、障がいのある方々の状況は厳しくなっています。

通所施設では、作業に対する報酬として、工賃を支給しているのですが

、その金額はわずかで、自立するには程遠い金額です。

それでも、働いて収入を得ることで、やりがいを感ることができます。

しかし、自立支援法の施行により、

今までほとんどかからなかった施設利用料や食費を払わなければならなくなり、

その金額は、働いて得る収入より高いのです。

働いているのに収入を得られなければ、やりがいを感じることはできません。


やりがいのある仕事をすることで、毎日が充実しますし、

充分な収入を得ることが出来れば、自立に向けての大きな一歩を踏み出せると思います。

収入を生活の中で自由に消費したり、あるいは、たくさん趣味を持つことによって、

積極的に社会に関与するようになり、社会との触れ合いが広がります。

例えば、「車椅子を使う人にとってはちょっとした段差も大変なことなんだ」とか、

「点字ブロックの傍に自転車をとめると、視覚障がいのある方にとっては歩きづらくなってしまうんだ」

ということを自然と実感出来るようになれば、

もっと暮らしやすく、もっと充実した、気持ちの良い社会を実現できると信じています。

これこそ、ココロスキップが皆さんと共に目指す経済活動を通してのノーマライゼーションです。




                                株式会社ココロスキップ

                                代表取締役
                                出川 マミ





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