著者 安田泰淳(雑学研究家)



目に精子をかけると結膜炎になる可能性が!



結膜とは眼球の表面を覆っている粘膜です。結膜は細菌やウイルスなどから目を守っていますが、それらのものに感染することもあるのです。


この場所が細菌などに感染し、
炎症を起こした状態を結膜炎と呼んでいます。


最近、オーラルセックスや顔射を好む人が増えています。しかし、オーラルセックスなどで性感染症が移らないと思っている方も多く、性病に関する認識不足による性病が問題となっています。


性病は精液や膣液などでも感染してしまうのです!


そんな性感染症の一つにクラミジアがあります。
現在では性感染症でこの名前を聞くケースが多いのですが、一昔前までは、クラミジアといえば結膜炎の病原体として認知されていました。


そうなのです!
結膜炎を引き起こしているのがクラミジアなのです。


つまり、クラミジアに感染している男性が、女性の目に精液をかけた場合、結膜炎になる可能性が高くなるのです。


十代後半から二十代前半に至っては、十五人に一人の割合で感染しているいクラミジア!不安をお抱えの方は、目に精液をかけないでくださいねm(__)m  (雑学研究家 安田泰淳)


    








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