著者 安田泰淳(雑学研究家)



知恵の輪を考案した人は諸葛孔明だった

知恵の輪にも様々なものが存在します♪
その中で、最も古いといわれている知恵の輪が「九連環」(きゅうれんかん)といわれているものです。


日本では ”チャイニーズリング” などとも呼ばれています。


名前の通り、この知恵の輪は中国で発明されたそうで、九つの輪がついているものが一般的なものとなっています。


そして、この知恵の輪を発明した人こそが、三国志の英雄「諸葛孔明」(181 - 234)だとされています。


孔明さんは中国が三つに分裂していた時に活躍していた政治家で、「蜀」という国の軍師をしていました。


仕事の影響で家を離れる機会が多かった孔明さん。奥さんである黄夫人に配慮するため、知恵の輪を考案したのだそうです。


孔明さん 「う~ん・・・戦がある! オレが帰ってくるまでの間に、この知恵の輪が解けるかな?」(笑) おそらくそんな会話があったのかもしれませんね(^^)  (雑学研究家 安田泰淳)


    










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