著者 安田泰淳(雑学研究家)



耳たぶがあるのは何故ですか?

あち~~! 素早く指を耳たぶに・・・(><)
ところで、耳たぶはいったい何のためにあるのでしょうか?


「ピアスをするためです!」 おお~若者の考えだ♪
「熱いものに触れた時、指を冷やすためにある!」 おお~実用的だぁ♪


実は盲腸などと同じで、これといった役目がありませんでした。耳たぶは、耳が発達する段階において、垂れ下がってきたものだとされています。


しかし、耳たぶがどうでもいい部位である! 
ということに対し、異論を唱える専門家も存在します。


例えば、性行為の際には耳たぶは重要な性感帯となりますし、
熱いものを誤って触ってしまったとき、耳たぶをつまんで冷やしたりする事もあるからです。


耳たぶは外気にさらされ薄くとがっているために、放熱しやすく、体の中で一番体温が低い部分として存在しています。  (雑学研究家 安田泰淳)


    










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