著者 安田泰淳(雑学研究家)



飛行機雲!できる時とできない時があるのは何故?



飛行機が飛んでいるぞ~(^ー^ )/~


おお!今日は飛行機雲が出ているではないか☆
昨日はでていなかったのになぁ~


飛行機雲が出るときと出ないときがありますが、そもそも飛行機雲はどういう仕組みででるのですか?


はいはい~♪
そうですね☆まずは雲の仕組みから調べてみました。


そもそも雲って一体なんだろう?
空気中に存在するチリが核となり、その周りに水蒸気がくっついたものが雲になります。


よって、雲が発生する条件は湿気(水蒸気)がある場所という事になります。また、水蒸気が冷やされる事により、チリと水蒸気が結びつくので、冷えた場所で発生しています。


次に飛行機から排出される排気ガスを調べてみました。
おおお!水蒸気とチリを排出しているではないか!つまり、雲を作る条件であるチリと水蒸気を吐き出しているのです。


飛行機雲ができる条件は気温が低い事なのです。
また、乾燥している時で飛行機が飛んでいても、水蒸気が一瞬で蒸発してしまうため、雲にならないのです♪  (雑学研究家 安田泰淳)


    










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