2015年1月28日更新 著者 安田泰淳(雑学研究家)            




あけましておめでとう!言えるのはいつまで?

泰淳さん
「あけましておめでとうございます~♪」(2015年1月28日)

お客様
「アッ イヤッ ハァ・・・ 本年もよろしくお願いいたしますぅ(汗)」


この動揺を見逃さなかった泰淳さん。
「あけましておめでとうって・・・ 言っちゃまずかった(*"Д")?」


果たして、「あけましておめでとう~」と言えるのは、一体いつまで何だろう?という事で、早速調べてみました(ノ^-^)ノ


毎年のように悩まされてしまうお正月の御挨拶。
基準の一つになっているのが、門松をかざっておく期間です。元旦を大正月(おおしょうがつ)と呼ばれるのに対し、1月15日を小正月(こしょうがつ)と呼ばれているそうです。


地域によっても異なりますが、この門松を飾っておく15日までが、「あけましておめでとうございます」といえる期間だとされています。『おめでたい期間が過ぎたので、門松などの飾り物も撤収しますよ~☆』 こんな具合でございます。


しかしながら、「あけましておめでとう♪といえるのは15日までです☆」という決まりも存在しませんので、特に神経質にならなくてもいいようです。


無難に対応する場合は、
「本年もよろしくお願いいたします」 このフレーズのみでばっちりです(v^∇^)v (雑学研究家 安田泰淳)


    


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