2015年3月17日更新 著者 安田泰淳(雑学研究家) 




吉田松陰!旅先でオシッコをした後、必ず走っていたのは何故?

花燃ゆ~♪

今日のテーマは吉田松陰!
そもそも、吉田松陰とはどのような教育者だったのか? については、前回のレポートをご覧あれ☆


そんな松陰さん!


人から教えてもらった学問が、役に立たない事に気が付くと、見聞を広めるために、様々な場所へ旅をします。そして、旅先の木陰で用を足すと、どういうわけか?必ず走っていたそうです。


ここで疑問に思ったぞ!
オシッコやウ〇コをした後に、どうしてダッシュをしていたの?? 立ちションをした事を注意されるのが怖かった?(´^`)


~~ 雑学発表 ~~


疑問に思ったお弟子さんが、松陰先生に問い詰めます!すると・・・


「用を足すことは私事であり、自分の為に使ってしまった時間である。これを取り戻すために走っているのだよ。」


このように応えたそうです。


常に公の利益を考えていた松陰さん!
明治維新の立役者は素晴らしい考えをお持ちだった。


子供の頃の松陰は、近所の子供と遊ぶことなく、ひたすら勉学に励んだそうです。勉強中、松陰のホッペに蚊が止まります。無意識にホッペをカキカキすると・・・・


叔父である玉木文之進は、激しく怒り、松陰をぶん殴ってしまうのです。


「頬がかゆいと言うのは私ごとであり、今は公の為に学んでいる時間である。私ごとを優先するとは何事か!」


用を足した後に必ず走っていた理由!こういった背景も、影響されているのかもしれませんね(^o^)/ (雑学研究家 安田 泰淳)  2015/03/17




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