著者 安田泰淳(雑学研究家)



公然わいせつ罪の定義って何ですか?

青姦(あおかん)とは外で性行為をすることです。
青空の下で淫(かんいん 「肉体的な結びつき」)をする意味から、このような単語になったそうです・


学生時代、お金がないから公園でチョメチョメ・・・・
あるある!!と思っているそこのアナタ!!


実はその行為は刑法第174条にある、公然わいせつ罪に該当します。通報されれば「6ヶ月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」に処されるのです。


「外で性行為をして逮捕されるなんて思ってもいなかったよ(* ̄▽ ̄*)~」 そんな後悔を未然に防ぐためにも覚えておいてくださいね。


末代までの恥となりますよ(笑)


「え!俺は全く人のいない、山林・山奥でやっているんだけど・・・ 公然わいせつ罪になっちゃうの~!?」


それは公然わいせつ罪に該当する可能性が低いとされています。


公然わいせつ罪は不特定の人がいたか?
または不特定の人に見られる可能性があったかどうか?が重要になってくるからです。


公園や駐車場で行為に及ぶと、不特定の人に見られる可能性が高いので公然わいせつ罪になってしまいます。


しかし、山奥で野外プレイをした場合は、「不特定」または「多数」の人に見られる可能性がほぼゼロだと考えるのが一般的です。公然わいせつ罪には該当しない可能性が高いとされています。


「人前でエッチはしないにしても、パンツだけで歩くのはどうなのよ?」


公然わいせつ罪では、「陰部」・「肛門」・「乳首」を出してしまうとアウト!これさえださなければOKとなっています。


しかし!!公然わいせつ罪ではなく「軽犯罪法」または「条例」で懲役、罰金に処せられる可能性が考えられます。露出狂の方は理性を働かせてくださいねw!  (雑学研究家 安田泰淳)


    









TOPページへ