1975年、衆議院の予算委員会で稲葉修(時の法務大臣)にその気持ちを訴え、点字で司法試験を受けられるようになりました。

受験資格を勝ち取るまでに費やした時間はおよそ2年。そして、9回目の受験(30歳)で見事に合格を果たします。(1981年10月)

竹下さんが偉業を成し遂げた後、数名ほど全盲の弁護士が誕生しています。


    


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